エラーテープのイメージ化


実機でさえも読み込みエラーになるテープのイメージ化に成功しました! 対象はジャン狂です。

ジャン狂のマシン語記録形式は独自の特殊形式で256バイトの正味データの後に毎回1バイトのチェックサムが入ります。

ファイル全体でのチェックサムではなく256バイトごとにいちいちチェックサム判定が入るので
エラーチェックにはけっこう厳しい形式となっています。

P6DatRec、P6DatRec2、NandemoPiGaなどを使って試行錯誤しましたが
エラーの起こらないイメージデータがなかなかできませんでした。

試しにとcmt8001を使ってみました。
ボーレートだけ1200に設定にして、他の細かいオプション設定は全部デフォルト設定のままです。
できたイメージデータにはファイル先頭に1バイトのゴミデータがありましたので、
それを削除しておそるおそるロード・・

あっさり成功しました! cmt8001、すげー!!!
読み込みエラーになるテープのイメージ化には、cmt8001がオススメです!!!

cmt8001はこんな画面です。


30数年もの時を経て、ジャン狂がエラーなく起動した!凄い!


ロン!リーチのみ!せこっ


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